ふくのセーター

2018年1月2日 / ふく, モノづくり

年が明けたら作ろうと、用意していたふくのセーターの素。

一度は3わんこお揃いで!と、3匹分用意していました。

でも、余っちゃった…。

 

でも!

この色、本当にふくにピッタリ。

だから、意地でも着せてやる!!

 

まずは、ふくからちょびっと毛をもらいます。

トリミング後の素敵な姿だったんだけど、ごめん!(^^ゞ

 

で、ふく用の原毛とふくの毛を混ぜます。

この、ちょっとだけ白いのがふくの毛。

 

昔「犬の毛でセーターを…。」って話をしたら、引かれました。(^_^;)

でもやっぱり、形がなくなる前に何かの形で残しておきたい。

分骨という手もあるけど、私らしくあいつを残しておきたい。

だからあいつの毛で、あいつのセーターを作ります。

 

昨日は旦那さんがななじんを実家に連れて行ってくれました。

なので、最初で最後のふくと二人だけの時間。(^^)

 

冬のあったかい陽だまりの中で手仕事。

私の大好きな過ごし方です。

そんな時間の中、

いろんなことをおしゃべりをしながら、せっせと手を動かして、毛糸を作成。

次は新しい紡ぎ方をしようと思っていたので、

練習してからって思っていたのに、ぶっつけ本番。

おかげで思っていた風合いとはちょっと違うけど、そこは仕方ない。

 

そしてせっせと編んで、できました!

この袖の部分が、それ。

やっぱり似合う。

いい色。(^^)

 

これは、こんな筒状になっています。

スパイラル編みという編み方で作ってあるので、

かなりの伸縮性があります。

普段は、骨となって返ってくるふくに着せ、

キャンプの時なんかは、

私のアームウォーマーとなって、一緒に出掛けられます。

 

どうだ!

間に合わせたぞ!!

 

が。

帽子にしかならなかった…。

シュナって大抵4号サイズだそうです。

私もそれぐらいの大きさをイメージしていたのですが、

ふく、頭が大きくて5号サイズじゃなきゃ入らなかったんです!(>_<)

なんてこった…。

 

ま、いいや。

とりあえずふくの一部が私の手元に残り、

結局帽子のようになっちゃいましたが、ふくのセーターもできました。

 

 

いっぱいのお花に囲まれたふく。

初めてなんじゃないか?というぐらい、

大量のおやつにも囲まれています。

「生きてるときに食べさせてよ」いう言葉が聞こえそう。(^^ゞ

 

花いっぱいの素敵な式にしていただけ、

帰ってきてからも、いい香りの花たちに囲まれています。(^^)

 

 

思いもかけないほどあまりに早すぎて、あっけない最期。

いまだに未消化。

実感もなし。

「なんでだろう?なんでだろう??」しか出てきません。

 

「空に昇っていけるように、「ありがとう」と送ってあげてください。」

の言葉にも、

「ふくのばかぁーーー!」で送ってしまった私。

だって納得できないんだもん。

 

でもふく。

どうせしばらくは傍にいるつもりなんでしょ?

だったら私が少しでも笑って送り出せるようになるまで、

じっくり傍にいてもらうからね。

まだ駄目だからね!

 

と、相変わらず自己中な事を命じ中。

ふくも大変だね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


2018年5月
« 4月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

過去記事

アクセス数

  • 10今日の閲覧数:
  • 49昨日の閲覧数:
  • 4今日の訪問者数:
  • 37昨日の訪問者数:

——————

にほんブログ村 犬ブログ ミニチュアシュナウザーへ
PVアクセスランキング にほんブログ村

TOPへ戻る