犬笛トレーニング

2017年3月25日 / なな, ふく, じん, ラン

こんなものを買ってみました。

犬笛です。

IMG_2130

 

サイレントホイッスルと言いますが、

周波数が調整できるタイプのため、

風切り音が聞こえる位の周波数に調節しました。

IMG_2138

スクリューを回し、

自分の決めたところで、

真ん中にあるマイナスねじを締めて、固定します。

 

「決めたところで固定されない!」と、レビューにあったのですが、

固定しても、その前後で少しは動きます。

 

多分、単一の音ではなく、

前後の音の微妙な高低差も入れて、

コマンドの音が作れるよう、そのような仕様になっていると思うのですが。

でも初心者には、そんな高度な事は出来ません。(^^ゞ

 

人に耳に聞こえない音も犬は聞こえますが、

それだと、自分がどんな音を出しているのかがわからないのと、

人の耳にも聞こえる位の周波数の方が、

山などにも邪魔されず、遠くまで届く、と言う事だったので、

その位の調整してみました。

 

周波数云々の話は、本当かどうかは分かりませんが。

 

ま、でもそんな笛なので、普通の笛よりは音がしません。

これなら万が一吹く必要が出来たとしても、

あまり人には迷惑をかけないかな?って

 

ランとかで、大声で呼ぶと、

結構ひかれてしまうんですよね。(T_T)

 

最近のじんは、どうやら怒った声を出さなくても、

声が耳に入れば、反応してくれるようになりました。

 

でも「じん」って音は、

音の通りが悪い上に、あの子は垂れ耳、耳の毛もふさふさ。

何かに夢中になっていると、

大声を出さないと気がついて貰えないんですよね。

だから、これならいいかな?って。

 

それに、ふく。

11歳前ぐらいから、こちらがわかるぐらい耳が遠くなってきました。

大嫌いな雷も、

昔は窓を閉めて、こちらでは全然鳴っていなくても、

遠くの音にガクブルしていたのですが、

去年の夏は、窓を開けて、近くで鳴っているのにもかかわらず、

ぐーぐー寝てました。

 

呼んでも知らん顔をしている事が多いので、

無視しているのかと思ってたら、

いつの間にか、本当に耳が遠くなっていました。

 

そんなふくも、この音なら耳に入るんじゃないかな?って。

 

 

で、早速訓練!

 

個人の音を決めて、家で鳴らしてみたところ、

なかなかいい反応が!(^^)

 

じゃ!と、久しぶりにランの予約。

 

最初はみんなをふらふらさせて…。

で、ちょっと落ち着いたところで、個人の音を!

 

って、誰も反応しないじゃないっ!!!(>_<)

 

でも、そんなの当たり前。

外の方が楽しい事が多いから、集中なんてしてくれないし、

第一、まだその音の意味することなんて、

本当には理解できてないもんね。

 

一体どうやったらいいのかなぁ~と、久しぶりに思案です。

 

個人の音だと複雑だから、

「この音が聞こえて行くと、いい事がある!」

という、ベーシックで簡単なものを、まずは教えることに。

 

みんなから離れたら、笛を吹くぞ~って、

みんな、離れないしっ!(>_<)

 

なんか、ランの中でノーリードで散歩している状態。

ついて来るなよ…。(-_-)

 

あ、ふくだけ離れてる!

と、振り向くと、アイコンタクトだけで走って来るふく。

呼んでもらうの、待っていただけなんだね。(^_^;)

 

さて。

 

ということで、仕方ない。

「マテ」

で、待たせて、私が離れる。

IMG_2133

 

トリーツの容れ物をシャカシャカ鳴らし、笛を吹く。

名前も呼ぶ。

でも、誰も動かない!(゜.゜)

 

このシャカシャカ音、好きな癖にぃーーー!!(T_T)

 

それを繰り返すこと数回。

周りを見まわし、そろそろと、じんが動きだし、

続いてふくも走って来た。

 

「そうそう!」と、褒めると加速するけど、

なぜか、ななだけ不動。

で、みんながおやつをもらっているのを見たら、初めて動き出した。

頑固者!

 

なんなんだろうなぁ~と思っていたら、

つい。

「オイデ」と言って、笛を吹いてしまいました。

 

そうしたら、みんな一斉に猛スピードで走ってきた!(゜.゜)

IMG_2136

 

ななは「マテ」って言われたから、

おやつの音にも負けずに、待ってただけだったんだ。

でも、みんなが食べているのをみて、負けちゃったということで…。

頑固者!なんて言っちゃって、ごめん!(>_<)

 

なるほど。

「この音が聞こえて行くと、いい事がある!」

じゃなくて、シンプルに

「この音は「オイデ」」と、教えた方が、

うちの場合は良かったという事が判明しました。

 

「オイデ」で来れるようになったら、

たまにはトリーツも使って、

褒め褒めや撫で撫で以外のいい事もあるよって、教えてみるかな。

そうしたら、

「オイデ」より強力なコマンドになってくれるんじゃないかなぁ~。

と、密かに企み中。(^^ゞ

 

でも、思いもしませんでした。

そんなにしっかり「マテ」が入っていたとは。

嬉しい誤算です!(^^)

 

 

ただこれは、ハンドシグナルと同じ。

同じコマンドでも、別の方法で伝えると言う事。

新しいコマンドを教えるようなもの。

だから、繰り返し繰り返しで訓練して行くんだよね。

 

取説にも、「忍耐」と書いてありました。(^_^;)

 

まずは、しっかり「オイデ」の音を覚えてもらうよう、頑張ります。

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