カテゴリー「モノづくり」の記事

スピンドル

2017年7月6日 / モノづくり

糸仕事で、ちょっと新しいことを始めました。(^^)

 

そこで聞いたお話。

「エリザベス(紡ぎ機の種類)を抱えて、

電車で移動する人がいるんだって!」

…。

「心が強い」以外に言葉がないです。

家の中でも、邪魔にされるぐらい大きいのに。(-_-;)

 

そして。

「紡ぎ車欲しいなぁ。いつもスピンドルでやってるの。」

 

え?

スピンドルって、そんなに使えるの??(・・?)

 

スピンドルとは、こんなもの。

これを、コマみたいに回して、糸を紡ぎます。

 

私はこれが苦手で、

さっさと紡ぎ車に移ってしまったのですが…。

 

スピンドルなら、外に持って行けるなぁ…。

 

今後、紡ぎ作業が増えそうなので、

スピンドルが使えると便利かも。

 

という事で、再チャレンジ!

 

今度こそ、モノにしないと。(。-_-。)

革の首輪作成・忘備録

2017年7月4日 / なな, モノづくり

最初に首輪を交換したいなと思ったのは、

今年のじんの誕生日。

 

最初の首輪を買った時に、お店の方に言われたのは、

「3歳になったら買い換えるといい」でした。

 

3歳までは、大暴れして痛むので、

落ち着いて来る3歳になった頃に、買い換えれば十分だと言う事だそうです。

 

ちなみにこの話は、

我が家が使っている首輪の話です。

他の物も同じと言う訳ではないので、ご了承を。

 

そしてじんの首輪の買い替えを検討した時に、よく見てみたら。

なぜだか、ななのも小汚い。(-_-)

 

ボール投げに目覚めた激しさか?

ななのは、じんが1歳になった時に作り直したので、まだ2年。

なのに、もうこのボロボロさ。

 

ちなみに、6歳で我が家にやってきたふくのは、

未だ交換はしていません。

既に6年使っています。

なので、さすがにこちらもくたびれてきました。

 

それならば、今年は全員の首輪を交換しよう!

と言う事になったのですが、

前々から、1つだけ気になっていました。

 

この首輪、細いんです。

幅1.5センチ。

シュナは首が長いので、

本当は2センチ幅は欲しかったのですが、

ここのお店は1.5センチしかないのです。

でも、この感じが好きなんですよね…。

他では見かけたことはないし。

 

そして悩んだ結果、

「今回は、自分達で作ろう!」と言う結論になりました。

自分で作ると、一番欲しい物が出来ますもんね。(^^)

 

担当は、旦那さん。

旦那さん、革細工は初めてでしたが、

チャレンジしてみたいと言ってくれたので、お任せすることに。(^^)/

 

が!!!

 

革や道具を揃えて、

試しに最初の課題、パスケースを作った辺りから、

旦那さん、仕事が忙しくなってしまいました。(>_<)

 

ぎりぎりまで待っていたのですが、タイムアウト!!

ななの誕生日に間に合わせるためには、私が作らないと!

となり、この後の奮闘が始まりました…。

 

 

初めての革細工。

もちろん、用語も用具も工程も全く知りません。

一からのお勉強。

 

一枚革の首輪なので、縫う事もないし、

結構楽かな?と思ったのが大間違い。

 

コバ処理ってなんだ?

床面処理って???

 

と、さっさと最初のところで躓きました。(>_<)

 

色々調べた結果、

コバとは、どうやら革の横の厚みの部分らしいです。

で、ここの仕上げ方に、みなさん色々こだわりがあるようです。

 

今回私が作るにあたっては、

ななの首になるべく負担がかからず、防水効果があればいい。

と言うのをこだわりにしました。

 

まずは革の面取り。

角ばっていると首に当たって負担なるかもしれないので、

首辺りを柔らかくするためにしました。

 

かぼちゃの面取りの感じで、カッターでやったのですが、

意外ときれいに出来ました。(^^)

でも。

後で旦那さんの道具を漁ったら、専用の道具が…。

先に言ってよ。(-_-)

 

次は、床面処理。

革の裏側部分の処理です。

 

ちなみに、革の表は、銀面を言うようです。

色がついていたりするような部分です。

 

この床面、大抵はトコノールと言うものを使って、

けばけばを抑える処理をする場合が多いようです。

 

とは言え、処理剤もいくつかあるようで、

何と何を組み合わせると、こういう感じの艶が出る、

なんて書いてあるマニアックなサイトもありました。

皆さん、凄い…。(^_^;)

 

でも、艶かぁ…。

艶より、防水。

艶より、首当たり。

 

私としては、表よりこっちの裏の方が重要です。

ここがななの首に当たるんですから。

 

もっと調べてみると、

水を使って磨くと言う方法もありました。

 

そしてその上からトコノールで磨くと、

かなり首辺りが良くなりそうです。

なので、その方法に決定!

 

ただ、トコノールには、

ワックス効果も入っているらしいのですが、

基本は水溶性。

それだと防水には足りません。

 

で、私が出した結論は、

けばけばが寝るまで、水でずっと床面を磨き続け、

その後はトコノールで磨き続ける。

これで首辺りはつるつるに。

そして、これ以上私には磨けない!という段階になったら、

今度はロウ引き。

ロウで防水することにしました。

 

ロウとなると、蜜蝋を使うという選択肢もあったのですが…。

 

知り合いのキャンドル作家さんが、

家で蜜蝋のキャンドルを作り続けていたら、

そのにおいを、お家の猫くんがとても嫌がり、

それでも続けていたら、

猫くんが痴呆になってしまった!と言うのを以前おっしゃってました。

蜜蝋と猫くんの因果関係は、本当にあるかは分からないですが。

 

でも、たまにちょっとつける位のクリームになら、

蜜蝋はいいかもしれないけど、

四六時中つけている首輪に使っても大丈夫なの…かな?

アロマ等でも、

人にいいモノは犬でもOK、というわけではありません。

ちょっと心配です。

 

ということで、ロウ引きには、

コバワックスと言うのを使ってみることにしました。

 

コバワックスの成分はよくわからないのですが、

一般的なロウと考えると、成分はパラフィンで、

パラフィン自身は石油精製物ではあるのですが、

こちらの方が、まだ不純物が少なそうだし、

安全性の実績もあるかな?という、個人的な考えによって、です。

 

ま、コバワックス自身がただのロウってわけじゃないので、

実際は、不純物もいっぱい入っているのでしょうが、

でも、所詮人間が合成したもの。

わざわざ不必要な成分は入れないだろうという事で。(^_^;)

 

ロウ引きのやり方は、

まずは床面にコバワックスを塗り、

それをアイロンで熱して革に浸透させ、別の革で磨きます。

それを何度も繰り返します。

ロウが入らなくなったところで、終了。

 

そして出来上がったのが、これ。

上が元の革。

下が作ったもの。

表面も滑らか、手触りもいい!(^^)/

 

でも、ここまで来るのに、何日よ。(-_-)

 

気を取り直して、その後はバックル・定革・Dカンの取り付け。

それらを、カシメで留めます。

 

つけるだけじゃん、と思っていたけど、甘かった…。

 

バックルのピンを差し込むところは、自分で革をカット。

定革も、自分で作成。

おかげで、初の革縫いも。

 

そして、なんと言っても悩んだのは、ポンチでの穴あけ。

一発勝負で、間違ったらすべてやり直し。

そうなると、もう、慎重に慎重を重ねて、

何度も何度も、革をななの首に巻いて、シミュレーション。

 

そして出来上がったのが、これ。

 

そんなこんなで、やっと完成です!

 

じゃなかった。

 

最後は銀面。

こちらにも防水処理を施してみました。

表面なので、今度はミンクオイルで。

艶の感じも変わりました。

色合いも落ち着いた感じにもなって、

金具のアンティークゴールドとも、

一体感が出たような気が。(^^)

 

なのに、最後の最後でやっちゃった!(T_T)

 

それが刻印。

最初に、真ん中の「N」をしっかり打刻。

続いて、その左隣の「A」を…って、向き、違うじゃんっ!!!(゜.゜)

と、動揺して、次に打刻したのが、最後の「A」。

これが力が弱くて、薄い…。

気を取り直して、最初の「N」を打刻するも、今度は斜めった。

あーーー!(>_<)

 

そして、気に入らないのが、もう一つ。

このカシメ。

革に合わせた大きさにしたのですが、

ななの首は細い。

それをちゃんと考えておけばよかった…。

 

この大きいカシメのおかげで、首輪はかなりごつくなり、

使い込んでも、首に馴染むかどうか。

小さいカシメに直したいなぁ。

 

そして、ここ。

気をつけていたつもりなのに、

床面のワックスをしみ込ませる時に、こちらにも浸み込ませてしまいました。

こんな、名前の横の目立つ所に(>_<)

 

そして、最後はこれ。

余ったベルトが、微妙な長さ。

長すぎるのもどうかと思いますが、

Dカンの輪が思ったよりも大きく、

余った革をうまく抑えられなかった…。

 

旦那さんは「端っこ、切っちゃえば?」と言っていたけど、

そうすると、バランス的には悪いような。

 

作り直したい…。

はぁ…。(T_T)

 

有りがたい(?)事に、あとふくとじんのを作るのが残っています。

その時に、今気になっている箇所を修正してみて、

それから、もう一度ななのを考え直そうか、という結論に、

一応達しているのですが。

 

でも、見るたびに気になるんだろうなぁ。

って、四六時中じゃん。(-_-)

 

ただこの首輪を見て、

旦那さん、自分でも早く作ってみたくなったようです。

なら、任せちゃおっかな。(^^)

 

奥が深いものは、手を出すとどんどんはまって行く。

そして、今の私には、

革にまで手を出す余裕はない気が…。(^_^;)

 

それに。

こういう細かい作業は、確実に旦那さんの方が上手。

同じものを作ると、その差は歴然。

がっかり。

この辺りに、性格の差が出てくるんでしょうね。

やれやれ、です。(^^ゞ

 

さて、二人のはだれが作るのか。

出来たら今回のと比較してみよっと。(^^)

 

以上、首輪作りの奮闘記でした。

 

よく意味がわからない内容ですよね…。

ま、これは、私の忘備録、ということで。(^_^;)

 

 

あ。

この作り方が、正しいと思わないでくださいね!

 

後から知ったのですが、どうやらまずは型紙を作るが、筋のようです。

…。

最初っから、間違ってたし。(^^ゞ

 

ワックス類等も、そんな使い方間違っている!とか、色々あると思うので、

この記事は、参考にはしないでください。

 

あくまでも、私の忘備録ですから。

壊れちゃった!

2017年6月23日 / なな, モノづくり

先日作った、ななの革の首輪。

なんと、もう壊れました!(^^;)

 

こんな感じ。

Dカンを留めていたカシメが、

いつの間にか、飛んでました。

 

Dカン部分の遊びが、少な過ぎたか?(-_-;)

 

カシメって、一回つけると

絶対取れないって書いてあったのに…。

 

せっかく取れたので、

ついでに、気になってたところを

修正することにしました。

 

まず、ゴツイなと思ってたDカンを交換。

右が21mm、左が18mm。

 

革の幅が20mmなので、

最初は21mmにしたのですが、

18mmでも問題なさそうなので、交換。

 

カシメも、特大から大へ。

 

そして、結果はこんな感じに。

カシメの大きさが揃ってないのが、

ちょっと引っかかりますが…。(-_-;)

 

Dカンは、18mmでも問題なく動きましたし、

大きさのバランスもいい感じ!

 

カシメも小さくなったから、

少しは遊びが出来たかなぁ。

 

とりあえず経過観察です。(^^;)

わんこ石鹸

2017年4月29日 / モノづくり

なにに見えるかなぁ?

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これ、横浜のSさんに作ってもらってるわんこ石鹸です。

その数なんと、30個。

 

洗い上がりは、

毛はさっぱりしても、皮脂は落としすぎない。

泡立ちはあるけど、泡切れはよし。

というブレンドにしてくれています。

 

一度、あまりにも3わんこが汚い時、

頑張って二度洗いしたことがあるのですが、

結果、一度洗いとあまり変わらず。

泡立ちがほとんどなく、泥水が出てたのに、

それで十分、汚れが落ちていたようです。

 

無精者にとっては、なによりの石鹸です。σ(^_^;)

 

その石鹸が、やっと解禁!

作ってすぐではなく、一定期間寝かしてから使う石鹸なんです。

 

よかった!

茶色犬が、丁度出来上がったところだったんだよね。(^^ゞ

 

皮脂を落とし過ぎないので、

こういう短期間でシャンプーしないといけない時でも、

安心して使えます。

 

いつもありがとね!(^^)

 

 

 

 

 

 

 

ふくのセーター

2017年3月8日 / ふく, モノづくり

完成!

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自分で紡いだ糸と、自分で作った製図だと、

色々と安定しないところもあるので、

今回は、市販の糸と、市販の製図をベースにしてみました。

 

まずは、採寸している寸法が、本当にあっているのか?の確認です。

初歩の初歩ですが。(^^ゞ

 

今回参考にさせていただいた製図はこれです。

イヌのための毎日ニット

 

この作者の俵森朋子さんは、

オーナー兼デザイナー兼、クラフト作家としても活躍されているという事で、

枚数を作っていらっしゃるだけあって、

自分のわんこのサイズを計りさえすれば、

初心者でも簡単に、製図が作れるようになっています。

 

独自の係数があったり、

減らし目なども、自分で計算しなくてもいいよう、

決め打ちになっていたりと、親切な製図です。(^^)

 

 

さて、ではモデルさんに少し回ってもらいます。

 

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さすが、ぴったり!(^^)/

 

でも、気がついた事が。

 

この採寸は去年して、

ゲージと製図を作ったところで去年は終わり、

今年編みあげたんです。

だからか、ちょっとぱつんぱつん??

 

ちょっと前から気になっていたのですが、

ふく、体重は変わっていないのに、体型が変わった気がします。

 

去年の夏に来ていたTシャツを、この間着せてみたのですが、

毛をカットしてから着せたのにも関わらず、

ぱつんぱつんしていました。

 

色々動いているとは言え、やはり寄る年波には勝てず。

筋肉が落ちているんですね…。

 

となると。

 

きっちりした製図を引くより、少し余裕のある感じに作り、

コートの時のように、

その時のサイズに合わせられるような、

そんなものがいいのかも?ってことですね。

 

次回は、そんなデザインの物を考えてみるとします。(^^)

 

とりあえず採寸は大丈夫でした!(^^)/

 

 

ふくのコート

2017年3月4日 / モノづくり

一応、大体は完成しました。

襟部分は、まだ悩み中なのですが…。

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頭からスポッと被り、

ウエストのベルトで調節します。

 

ただ、これ、生地にメリットとデメリットが。

 

切りっぱなしにして、後から調節出来るよう、

フリースにしたのですが、

斜めの部分は伸びる為、結局トリミングが必要に。(>人<;)

 

そして、下に着てるのはウール。

おかげで、すざましい静電気が起こります。

これに関しては、

この後で裏を付ける予定なのですが。

 

でも、メリットとは、

フリースなので、多少の雨なら染みてきません。

そして、何より暖かい!(^^)

 

ま、第1号としては、こんなものかなぁ?

ふくのコート作成中

2017年2月9日 / ふく, モノづくり

寒くなってから、ふくは家でも服を着ています。

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洋服とふかふかクッションで、あったかそー。(^^)

 

でもこうやって寝ている時に、ちょっとお散歩に行こうとなると、

毎度コートに着替えさせてます。

やっぱりセーター一枚じゃ、寒すぎますもんね。

 

でも、そういう時、いつも思うんです。

セーターの上から着せられるコートがあればいいなぁーって。

 

せっかくあったかくなった洋服を、

冷たい洋服に着替えるのって、辛いですもんね。

 

それで今年はコートを探したのもあるのですが、

上から着させる為にワンサイズあげると、

着丈が長すぎたりして、いまいち。

結局、ジャストサイズのコートを買いました。

 

もちろん、それでも十分あったかいのですが、

やっぱり上から着るコートが欲しいなぁ。

 

なんて話しをマグママにしたら、

大型の子には、そういう機能的な洋服があるそうで、

アーシェのコートを見せてくれました。

 

これが、とっても理想通り!!

 

中に着込む量によって、

コートの大きさを調整出来て、首回りも調整可。

 

いいじゃん、これ〜!♪( ´▽`)

 

早速借りて、作るぞぉー!っと頑張るも、「ん?」。

 

そう言えば私、

昔から展開図って苦手だったんですよね…。(^_^)a

 

で、久しぶりにこんなのを作ってみました。

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ふくの体から、型紙を起こしました。

 

いやー、大変だった!(>_<)

でも、本当に大変だったのは、ふくなんですけどね。

 

これは、一段階目のシーチング。

終わってみたら、こんな感じ。

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ここ、胸からお腹にかけての部分です。

 

ふくは、私がお腹の下で、体に合わせて生地を切り、

このピンの山を試行錯誤で刺している間、

じっと立っててくれたんです。

30分以上。

疲れただろうな…。

 

その後も、寝てるところを起こされては、着せては脱がし。

それを何度も繰り返して、やっと出来上がった型紙。

 

ほんと、疲れたねぇ…。

 

でも、あと一息。

素敵なコートが出来るといいんだけど。

 

 

 

 

レッグウォーマーばっかり!

2016年12月12日 / じん, モノづくり

「あなたの風邪はどこから?」

じゃないけど、

私の風邪は、いつもの喉から。

どうやら喉が弱いようです。(^^ゞ

 

なので、今年の冬は徹底的に喉を暖めて…とするものの、

やっぱり喉になんとなく違和感が。

 

いつも体を見てもらっている先生にその話をすると、

詳しい話は割愛しますが、足首を温めるのも喉によいとか。

 

それならば。

と、早速レッグウォーなんぞを作ってみました。

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この、足首まであるのが欲しかったんですよね。

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ただ、キャンプでの帽子用に紡いでいた糸しか手元になく、

なんとなく派手??

ま、家で履くものですし。(^^ゞ

 

でも、帽子用の糸がなくなってしまった…。

ま、最近はそこまで寒くないから、とりあえずいいか。

 

じゃ、ついでにネックウォーマーもと編んでみたら。

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結局レッグウォーマーになってしまった…。(-_-)

 

ざっくり適当なサイズで編み出したので、

首にはジャストフィットだったけど、

頭を入れるのがきつい!

 

私の頭って、大きかったんだ。(T_T)

 

これまた、手近にある糸をかき集めて作ったら、

これで、8本取りの8号針。

どんな細い糸を紡いでいるのやら。

 

犬用セーターを編むなら、

もっと太い糸を紡がないとなぁなんて、

変なところで反省しました。(^_^;)

 

こんな事をバタバタしていたら、じんが寄ってきました。

 

んじゃ、こんなのはどうだ。

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お、なかなかいい感じじゃん!\(^o^)/

 

でも、じんの首と私の足って、おんなじようなサイズ??

それも微妙…。

 

あ、君も微妙ですか。

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今年は、糸の紡ぎ方を色々と実験していたので、

なかなか本題に入れなかったのですが、

その辺りも落ち着いてきました。

 

そろそろわんこ用セーターを編まないと、

冬が終わっちゃうかも。(^_^;)

 

今年こそは、そろそろ気に入ったのが編めるといいんだけどな。

 

 

 

シュナがいっぱい!!

2016年7月29日 / モノづくり

そうなんです。

いっぱいなんです!!(^^)

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これは、SDRNのチャリティーグッズです。

詳しくは、Uさんのブログで。

 

第1弾は、どの色にしようかなーなんて悩んでいる間に、即完売!(>_<)

なので、今回は気になった子を全て買っちゃいました。(^◇^)

 

私にとってのななふくじんのイメージ。

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じんが茶色って言うのもなんですが、

なんとなく、こんなイメージ?(笑)

 

旦那さんにとっては。

CIMG6275

あれ?一人多いぞ!!(゜.゜)

 

可愛いお尻がそろい踏み。

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あー、たまらんって!!(^◇^)

 

Uさん、ふー君ママ、ありがとうございました!!

大切にしますからね。(^^)

 

玄関網戸

2016年6月18日 / モノづくり

更に急に暑くなりましたね!

今からこれじゃ、夏本番は、どうなるのやら…。

 

暑い時に無理をするのは危険ですが、

私は閉め切っているのが苦手なので、全てエアコン頼りだと、それも辛い。

ということで、今年こそは、玄関に網戸を!と、材料を買ってみました。

 

日中が暑くても、まだまだ夕方以降はいい風が吹きますしね。(^^)

 

今日、その取り付けをしました。

そのちょっとした事を載せておきます。

 

取り付け方を調べても、細かいところを載せてくれているところは多くないので、

ちょっとした失敗なども書いておいた方が、誰かの役にも立てるかな?(^^ゞ

 

 

うちが使用したのは、「川口技研のアルキング玄関網戸 AKW-21」です。

 

これは枠がないタイプなので、

取り付ける柱に凹凸がある場合、「段差解消材 DK-24」を使うのですが、

左右に段差がある場合、2ついります。

 

と、注意が書いてあったにもかかわらず、

私は1つしか買ってなかったので、慌てて買い足しに走りました。(^_^;)

 

我が家の柱の段差は、

上部7mm、下部10mmと、ちょっと違うのですが、

付属で、隙間を埋めるスポンジのようなものが入っているので、

それの重ね張りで対応します。

CIMG4457

が、スポンジの厚みと段差が合わなかったようで、

下部はこんな風に、少し浮いてしまいました。

CIMG4456

ま、結果としては、特に問題は起きませんでしたが。(^^ゞ

 

段差解消材は、120cmが2本入っているので、

ドアの高さに合わせて、自分で金ノコなどでカットして使います。

CIMG4469

我が家の2つの合わせ目はこんなふう。

なかなかいい感じ!

CIMG4455

 

それもそのはず。

今日の作業は、旦那さんがやってくれているんですから。

CIMG4458

 

こういう作業は私がする事が多いのですが、

なにせ、私はざっくりした性格。

結局、こういう細かいところがきちんとできるのは、

旦那さんの方なんですよね。(^^ゞ

 

ドアクローザ―があっても大丈夫なように、網戸はその下までに出来、

ドアクローザ―を避けるような部材も入っています。

CIMG4464

上側にも枠をつけ

CIMG4471

付属のネットを貼って終了!

CIMG4472

他の写真を見て、

透明のカバーのようなものなのかと思っていたのですが、

入っていたのは網戸のようなものでした。

更に風通しが良くなるので、助かります。

 

下レールを張り、網戸本体を取りつけて、完成!(^^)/

CIMG4465

 

が。

 

分かりますか?

取っ手と網戸が干渉してしまいました…。(^_^;)

CIMG4475

 

クロ―ザ―がぶつかるので注意!の話は色々出ていたので、

そちらは気をつけていたのですが…。

 

下レールは、強力な両面テープで付けるタイプだったので、

多少の修正は出来ますが、

段差解消材などをつけてしまいますと、

それを直すところからやり直すのは、かなり大変です。

 

ということで、我が家は多少の修正だけでいい、という事にしました。

こういう事もありますので、十分ご注意を。(^^ゞ

 

と、簡単に書きましたが、

旦那さん、このすべての作業に4時間ほどかかっていました。

 

金ノコを使ったので、

カットするのに、手間がかかってたようです。

あとは。

きちんと細かいところもやってくれる、と言う性格もあるのかな?

 

その間、わんこと私は。

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よく寝てました。(^^ゞ

 

旦那さん、お疲れさまでした。

涼しくなったよ、ありがとね。(^^)

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