カテゴリー「モノづくり」の記事

遊びほうけ〜

2017年10月12日 / モノづくり

今日は、ちょっと遠出を。

藍染工房に連れて行っていただきました。(^^)

 

その前に腹ごしらえ。

繭蔵さんへ。

 

本当に蔵!(゜.゜)

ご飯は、ちょっと一捻りした和食です。

ん?

何が入ってるのかな?

という感じで、美味しく楽しいご飯でした。

 

そして、藍染工房 壺草苑さんへ。

藍にも色々ありますが、

すくも藍という伝統的な藍を使った、

今では数少ない工房です。

藍は、空気に触れると色が出でくる染料です。

染めては空気に晒しを、何度も繰り返し、色を濃くしていきます。

ここまでの藍色を出すのには、相当な手間暇が。

 

でもその手間だけあり、藍の色がやっぱり違います。

こういうのを見れる機会はまずないので、本当に貴重な体験でした。

 

ここでは染めの体験も出来るそうなので、いつかは!(^^)

 

ここまで来たのならと、

次は、真木テキスタイルスタジオさんへ。

 

竹林の中のお店。

なんか、気持ちいい空気が流れています。

野生のシルクを使った作品が多く、

シルクとは思えないぐらいとても張りがあり、

それが、使い込んで行くと柔らかになるそうです。

 

載せていいものかどうか分からないので、写真は割愛しますが、

テキスタイルスタジオだけあって、本当にステキな生地ばっかり。

欲しいなーと思いつつも、今回は断念。(>_<)

 

イベントもやっているそうで、

その時は、母屋の公開や、インドの工房などのお話会、

ティールームもオープンするそうなので、

次はそれを目指して行ってみたいなと思います。

その時こそは、あのショールをゲットしたいなぁ。

 

そして、そろそろ一休み?(^^ゞ

という事で、今度は黒茶屋さんへ。

 

これまた、雰囲気のいいところで。

秋川を見下ろしながらの一服です。

 

今日は、大人の遠足…かな?

緑も多くて、心も穏やかに。

そして美味しく、とても勉強になった一日でした。

あー、楽しかった!(o^^o)

 

それにしても、皆さん色んなところをよく知っていらっしゃる!

 

連れて行ってくださった方々。

本当に感謝です!

ありがとうございました。(^^)

 

3わんこは、もちろんお留守番。

でも帰って速攻でお散歩に。

雨がまだ降ってなくて、よかった!(^^)

 

少しは、憂さ晴らしになった?(^^ゞ

 

明日はいよいよハルク達とのラン!ヽ(^o^)丿

の予定なんだけど。

 

天気、大丈夫かなぁ…。

この後、雨が続くようですね。

 

雨、あと一日待ってくれないかな。

君たちにも、楽しいことがないとね。(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じんのセーター

2017年9月29日 / じん, モノづくり

去年の冬から編んでいたじんのセーター。

やっと仕上がりました!(^^)/

 

今までの中では一番、納得できるフォルム。

上から見ても、ジャストフィット。

襟は短いので、本来はいらないのでしょうが、

一応リードを通す穴も開けてみました。

そして、最大の問題点。

洋服におしっこを引っかける、こいつ。

でもこれなら、多分引っかからないであろう長さだろうと。

 

市販の本をベースに、

自分なりに、ちょっと修正を加えて作ったこの製図。

 

今まで何作かセーターを作ったものの、

なんか気に入らないと色々悩んでいたのですが、

ひとまずこの製図はOKという事に。

もうちょっと改良は加えたいのですが…。

 

糸の作りが悪いのか、製図が悪いのか、

切り分けしないとねと言う事で、

これは市販の糸で作りました。

 

という事は、後は糸の作り方の問題だなぁ…。

 

去年いろいろ実験してみて、

その糸も、ちょっと納得いくかもしれないのが出来ました。

次はそれで編んでみます。

 

そろそろ、少しは納得出来る物が、出来てくれるといいんだけどなぁ。

 

じんの首輪

2017年9月4日 / なな, ふく, じん, モノづくり

やっと揃った…。

3わんこお揃いの首輪です!(●^o^●)

今回は刻印もしっかり!

「N」は、曲がっちゃってるけど。(^_^;)

 

初首輪。

今までのターコイズに比べると、ちょっとシックかな?

これを機に、ちょっと落ち着いた子になるといいけど。

…。

ならないか。(^_^;)

 

3匹揃って撮りたかったんだけど、なにせこの天気。

こういう日は、みんなまったりしています。

ま、いっか。

 

今回は最速。

1日で仕上げました。

いやー、疲れた。

 

急いだのには、訳があるのですが、

それは、また後日ということで。

 

なにはともあれ、

今年の誕生日にあげたかった新しい首輪を、

やっとじんに渡す事が出来ました。(^^)

 

 

 

かわいいんだけど…

2017年8月26日 / なな, モノづくり

暑いのは苦手。

なので、お籠り中。

せっかくのお籠りなので、手仕事を少々。

 

そうしたら、邪魔が。

人の編んでるものの上で、寝てた。

「邪魔だよー」と起こすと、この顔を。

 

この顔には弱い…。

でも、どいてもらいました。

 

寒くなるまでに、

まずはこの膝掛けを作ってしまわねば!

 

久しぶりに、人間のモノを編んでます。

こんな時期ですが。

 

これはこれで、暑いです。(^^;)

 

 

スピンドル

2017年7月6日 / モノづくり

糸仕事で、ちょっと新しいことを始めました。(^^)

 

そこで聞いたお話。

「エリザベス(紡ぎ機の種類)を抱えて、

電車で移動する人がいるんだって!」

…。

「心が強い」以外に言葉がないです。

家の中でも、邪魔にされるぐらい大きいのに。(-_-;)

 

そして。

「紡ぎ車欲しいなぁ。いつもスピンドルでやってるの。」

 

え?

スピンドルって、そんなに使えるの??(・・?)

 

スピンドルとは、こんなもの。

これを、コマみたいに回して、糸を紡ぎます。

 

私はこれが苦手で、

さっさと紡ぎ車に移ってしまったのですが…。

 

スピンドルなら、外に持って行けるなぁ…。

 

今後、紡ぎ作業が増えそうなので、

スピンドルが使えると便利かも。

 

という事で、再チャレンジ!

 

今度こそ、モノにしないと。(。-_-。)

革の首輪作成・忘備録

2017年7月4日 / なな, モノづくり

最初に首輪を交換したいなと思ったのは、

今年のじんの誕生日。

 

最初の首輪を買った時に、お店の方に言われたのは、

「3歳になったら買い換えるといい」でした。

 

3歳までは、大暴れして痛むので、

落ち着いて来る3歳になった頃に、買い換えれば十分だと言う事だそうです。

 

ちなみにこの話は、

我が家が使っている首輪の話です。

他の物も同じと言う訳ではないので、ご了承を。

 

そしてじんの首輪の買い替えを検討した時に、よく見てみたら。

なぜだか、ななのも小汚い。(-_-)

 

ボール投げに目覚めた激しさか?

ななのは、じんが1歳になった時に作り直したので、まだ2年。

なのに、もうこのボロボロさ。

 

ちなみに、6歳で我が家にやってきたふくのは、

未だ交換はしていません。

既に6年使っています。

なので、さすがにこちらもくたびれてきました。

 

それならば、今年は全員の首輪を交換しよう!

と言う事になったのですが、

前々から、1つだけ気になっていました。

 

この首輪、細いんです。

幅1.5センチ。

シュナは首が長いので、

本当は2センチ幅は欲しかったのですが、

ここのお店は1.5センチしかないのです。

でも、この感じが好きなんですよね…。

他では見かけたことはないし。

 

そして悩んだ結果、

「今回は、自分達で作ろう!」と言う結論になりました。

自分で作ると、一番欲しい物が出来ますもんね。(^^)

 

担当は、旦那さん。

旦那さん、革細工は初めてでしたが、

チャレンジしてみたいと言ってくれたので、お任せすることに。(^^)/

 

が!!!

 

革や道具を揃えて、

試しに最初の課題、パスケースを作った辺りから、

旦那さん、仕事が忙しくなってしまいました。(>_<)

 

ぎりぎりまで待っていたのですが、タイムアウト!!

ななの誕生日に間に合わせるためには、私が作らないと!

となり、この後の奮闘が始まりました…。

 

 

初めての革細工。

もちろん、用語も用具も工程も全く知りません。

一からのお勉強。

 

一枚革の首輪なので、縫う事もないし、

結構楽かな?と思ったのが大間違い。

 

コバ処理ってなんだ?

床面処理って???

 

と、さっさと最初のところで躓きました。(>_<)

 

色々調べた結果、

コバとは、どうやら革の横の厚みの部分らしいです。

で、ここの仕上げ方に、みなさん色々こだわりがあるようです。

 

今回私が作るにあたっては、

ななの首になるべく負担がかからず、防水効果があればいい。

と言うのをこだわりにしました。

 

まずは革の面取り。

角ばっていると首に当たって負担なるかもしれないので、

首辺りを柔らかくするためにしました。

 

かぼちゃの面取りの感じで、カッターでやったのですが、

意外ときれいに出来ました。(^^)

でも。

後で旦那さんの道具を漁ったら、専用の道具が…。

先に言ってよ。(-_-)

 

次は、床面処理。

革の裏側部分の処理です。

 

ちなみに、革の表は、銀面を言うようです。

色がついていたりするような部分です。

 

この床面、大抵はトコノールと言うものを使って、

けばけばを抑える処理をする場合が多いようです。

 

とは言え、処理剤もいくつかあるようで、

何と何を組み合わせると、こういう感じの艶が出る、

なんて書いてあるマニアックなサイトもありました。

皆さん、凄い…。(^_^;)

 

でも、艶かぁ…。

艶より、防水。

艶より、首当たり。

 

私としては、表よりこっちの裏の方が重要です。

ここがななの首に当たるんですから。

 

もっと調べてみると、

水を使って磨くと言う方法もありました。

 

そしてその上からトコノールで磨くと、

かなり首辺りが良くなりそうです。

なので、その方法に決定!

 

ただ、トコノールには、

ワックス効果も入っているらしいのですが、

基本は水溶性。

それだと防水には足りません。

 

で、私が出した結論は、

けばけばが寝るまで、水でずっと床面を磨き続け、

その後はトコノールで磨き続ける。

これで首辺りはつるつるに。

そして、これ以上私には磨けない!という段階になったら、

今度はロウ引き。

ロウで防水することにしました。

 

ロウとなると、蜜蝋を使うという選択肢もあったのですが…。

 

知り合いのキャンドル作家さんが、

家で蜜蝋のキャンドルを作り続けていたら、

そのにおいを、お家の猫くんがとても嫌がり、

それでも続けていたら、

猫くんが痴呆になってしまった!と言うのを以前おっしゃってました。

蜜蝋と猫くんの因果関係は、本当にあるかは分からないですが。

 

でも、たまにちょっとつける位のクリームになら、

蜜蝋はいいかもしれないけど、

四六時中つけている首輪に使っても大丈夫なの…かな?

アロマ等でも、

人にいいモノは犬でもOK、というわけではありません。

ちょっと心配です。

 

ということで、ロウ引きには、

コバワックスと言うのを使ってみることにしました。

 

コバワックスの成分はよくわからないのですが、

一般的なロウと考えると、成分はパラフィンで、

パラフィン自身は石油精製物ではあるのですが、

こちらの方が、まだ不純物が少なそうだし、

安全性の実績もあるかな?という、個人的な考えによって、です。

 

ま、コバワックス自身がただのロウってわけじゃないので、

実際は、不純物もいっぱい入っているのでしょうが、

でも、所詮人間が合成したもの。

わざわざ不必要な成分は入れないだろうという事で。(^_^;)

 

ロウ引きのやり方は、

まずは床面にコバワックスを塗り、

それをアイロンで熱して革に浸透させ、別の革で磨きます。

それを何度も繰り返します。

ロウが入らなくなったところで、終了。

 

そして出来上がったのが、これ。

上が元の革。

下が作ったもの。

表面も滑らか、手触りもいい!(^^)/

 

でも、ここまで来るのに、何日よ。(-_-)

 

気を取り直して、その後はバックル・定革・Dカンの取り付け。

それらを、カシメで留めます。

 

つけるだけじゃん、と思っていたけど、甘かった…。

 

バックルのピンを差し込むところは、自分で革をカット。

定革も、自分で作成。

おかげで、初の革縫いも。

 

そして、なんと言っても悩んだのは、ポンチでの穴あけ。

一発勝負で、間違ったらすべてやり直し。

そうなると、もう、慎重に慎重を重ねて、

何度も何度も、革をななの首に巻いて、シミュレーション。

 

そして出来上がったのが、これ。

 

そんなこんなで、やっと完成です!

 

じゃなかった。

 

最後は銀面。

こちらにも防水処理を施してみました。

表面なので、今度はミンクオイルで。

艶の感じも変わりました。

色合いも落ち着いた感じにもなって、

金具のアンティークゴールドとも、

一体感が出たような気が。(^^)

 

なのに、最後の最後でやっちゃった!(T_T)

 

それが刻印。

最初に、真ん中の「N」をしっかり打刻。

続いて、その左隣の「A」を…って、向き、違うじゃんっ!!!(゜.゜)

と、動揺して、次に打刻したのが、最後の「A」。

これが力が弱くて、薄い…。

気を取り直して、最初の「N」を打刻するも、今度は斜めった。

あーーー!(>_<)

 

そして、気に入らないのが、もう一つ。

このカシメ。

革に合わせた大きさにしたのですが、

ななの首は細い。

それをちゃんと考えておけばよかった…。

 

この大きいカシメのおかげで、首輪はかなりごつくなり、

使い込んでも、首に馴染むかどうか。

小さいカシメに直したいなぁ。

 

そして、ここ。

気をつけていたつもりなのに、

床面のワックスをしみ込ませる時に、こちらにも浸み込ませてしまいました。

こんな、名前の横の目立つ所に(>_<)

 

そして、最後はこれ。

余ったベルトが、微妙な長さ。

長すぎるのもどうかと思いますが、

Dカンの輪が思ったよりも大きく、

余った革をうまく抑えられなかった…。

 

旦那さんは「端っこ、切っちゃえば?」と言っていたけど、

そうすると、バランス的には悪いような。

 

作り直したい…。

はぁ…。(T_T)

 

有りがたい(?)事に、あとふくとじんのを作るのが残っています。

その時に、今気になっている箇所を修正してみて、

それから、もう一度ななのを考え直そうか、という結論に、

一応達しているのですが。

 

でも、見るたびに気になるんだろうなぁ。

って、四六時中じゃん。(-_-)

 

ただこの首輪を見て、

旦那さん、自分でも早く作ってみたくなったようです。

なら、任せちゃおっかな。(^^)

 

奥が深いものは、手を出すとどんどんはまって行く。

そして、今の私には、

革にまで手を出す余裕はない気が…。(^_^;)

 

それに。

こういう細かい作業は、確実に旦那さんの方が上手。

同じものを作ると、その差は歴然。

がっかり。

この辺りに、性格の差が出てくるんでしょうね。

やれやれ、です。(^^ゞ

 

さて、二人のはだれが作るのか。

出来たら今回のと比較してみよっと。(^^)

 

以上、首輪作りの奮闘記でした。

 

よく意味がわからない内容ですよね…。

ま、これは、私の忘備録、ということで。(^_^;)

 

 

あ。

この作り方が、正しいと思わないでくださいね!

 

後から知ったのですが、どうやらまずは型紙を作るが、筋のようです。

…。

最初っから、間違ってたし。(^^ゞ

 

ワックス類等も、そんな使い方間違っている!とか、色々あると思うので、

この記事は、参考にはしないでください。

 

あくまでも、私の忘備録ですから。

壊れちゃった!

2017年6月23日 / なな, モノづくり

先日作った、ななの革の首輪。

なんと、もう壊れました!(^^;)

 

こんな感じ。

Dカンを留めていたカシメが、

いつの間にか、飛んでました。

 

Dカン部分の遊びが、少な過ぎたか?(-_-;)

 

カシメって、一回つけると

絶対取れないって書いてあったのに…。

 

せっかく取れたので、

ついでに、気になってたところを

修正することにしました。

 

まず、ゴツイなと思ってたDカンを交換。

右が21mm、左が18mm。

 

革の幅が20mmなので、

最初は21mmにしたのですが、

18mmでも問題なさそうなので、交換。

 

カシメも、特大から大へ。

 

そして、結果はこんな感じに。

カシメの大きさが揃ってないのが、

ちょっと引っかかりますが…。(-_-;)

 

Dカンは、18mmでも問題なく動きましたし、

大きさのバランスもいい感じ!

 

カシメも小さくなったから、

少しは遊びが出来たかなぁ。

 

とりあえず経過観察です。(^^;)

わんこ石鹸

2017年4月29日 / モノづくり

なにに見えるかなぁ?

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これ、横浜のSさんに作ってもらってるわんこ石鹸です。

その数なんと、30個。

 

洗い上がりは、

毛はさっぱりしても、皮脂は落としすぎない。

泡立ちはあるけど、泡切れはよし。

というブレンドにしてくれています。

 

一度、あまりにも3わんこが汚い時、

頑張って二度洗いしたことがあるのですが、

結果、一度洗いとあまり変わらず。

泡立ちがほとんどなく、泥水が出てたのに、

それで十分、汚れが落ちていたようです。

 

無精者にとっては、なによりの石鹸です。σ(^_^;)

 

その石鹸が、やっと解禁!

作ってすぐではなく、一定期間寝かしてから使う石鹸なんです。

 

よかった!

茶色犬が、丁度出来上がったところだったんだよね。(^^ゞ

 

皮脂を落とし過ぎないので、

こういう短期間でシャンプーしないといけない時でも、

安心して使えます。

 

いつもありがとね!(^^)

 

 

 

 

 

 

 

ふくのセーター

2017年3月8日 / ふく, モノづくり

完成!

IMG_1935

 

自分で紡いだ糸と、自分で作った製図だと、

色々と安定しないところもあるので、

今回は、市販の糸と、市販の製図をベースにしてみました。

 

まずは、採寸している寸法が、本当にあっているのか?の確認です。

初歩の初歩ですが。(^^ゞ

 

今回参考にさせていただいた製図はこれです。

イヌのための毎日ニット

 

この作者の俵森朋子さんは、

オーナー兼デザイナー兼、クラフト作家としても活躍されているという事で、

枚数を作っていらっしゃるだけあって、

自分のわんこのサイズを計りさえすれば、

初心者でも簡単に、製図が作れるようになっています。

 

独自の係数があったり、

減らし目なども、自分で計算しなくてもいいよう、

決め打ちになっていたりと、親切な製図です。(^^)

 

 

さて、ではモデルさんに少し回ってもらいます。

 

IMG_1938

IMG_1936

IMG_1939

さすが、ぴったり!(^^)/

 

でも、気がついた事が。

 

この採寸は去年して、

ゲージと製図を作ったところで去年は終わり、

今年編みあげたんです。

だからか、ちょっとぱつんぱつん??

 

ちょっと前から気になっていたのですが、

ふく、体重は変わっていないのに、体型が変わった気がします。

 

去年の夏に来ていたTシャツを、この間着せてみたのですが、

毛をカットしてから着せたのにも関わらず、

ぱつんぱつんしていました。

 

色々動いているとは言え、やはり寄る年波には勝てず。

筋肉が落ちているんですね…。

 

となると。

 

きっちりした製図を引くより、少し余裕のある感じに作り、

コートの時のように、

その時のサイズに合わせられるような、

そんなものがいいのかも?ってことですね。

 

次回は、そんなデザインの物を考えてみるとします。(^^)

 

とりあえず採寸は大丈夫でした!(^^)/

 

 

ふくのコート

2017年3月4日 / モノづくり

一応、大体は完成しました。

襟部分は、まだ悩み中なのですが…。

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頭からスポッと被り、

ウエストのベルトで調節します。

 

ただ、これ、生地にメリットとデメリットが。

 

切りっぱなしにして、後から調節出来るよう、

フリースにしたのですが、

斜めの部分は伸びる為、結局トリミングが必要に。(>人<;)

 

そして、下に着てるのはウール。

おかげで、すざましい静電気が起こります。

これに関しては、

この後で裏を付ける予定なのですが。

 

でも、メリットとは、

フリースなので、多少の雨なら染みてきません。

そして、何より暖かい!(^^)

 

ま、第1号としては、こんなものかなぁ?

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