「2017年10月27日」の記事

膿胞が潰れました

2017年10月27日 / ふく, 健康

もう1年以上、ふくの体には大きなおできがありました。

 

「中は膿だから、破裂して膿が出ちゃえばいいんだけどね。」

とは言われていたのですが、

これが潰れるなんてあるんですか?というぐらい、潰れる気配は全くなく。

 

そして、

「これ、本当に膿胞?」

と言われるぐらい大きかったんです。

 

そんなおできに異変があったようで、

昨日、おできに血の塊がついていました。

潰れたのか、傷がついたのか?

 

 

そして今朝の事。

外から帰ってきて、いつものように抱えて足を拭いていたら、

嗅いだ事ある、私の大嫌いな臭いがしました。

 

これは、包皮炎の臭いだ!!!(>_<)

と、お○んちん嗅いでみるも、そこからは臭わず。

包皮炎ではなかったようで。

 

でも、臭いはするんですよね。

そしてソレは、私の洋服に付いてしまったようで、

臭いがずっとついて来ます。(T_T)

 

一体、どこからなにが付いたんだろう?

と、ずっと気になっていたのですが、その答えが先ほど判明。

 

あの大きく膨らんでいたおできは、やはり膿胞だったようです。

そして昨日の血の塊は、膿胞が破裂した跡。

 

それがわかったのは、

膿胞の上に白い点があったからです。

白いのは、膿。

この状況は、以前も見た事があります。

そして、包皮炎の臭いだと思っていたのは、どうやら膿の臭いだったようです。

 

潰れたソレを、たまにふくが舐めているのは見えたのですが、

触ると嫌がるのでそのままに。

 

でも、今の状態が気になる。

心を決めて触ってみると、

ふくが随分舐めたのか、思いの外小さくなっていました。

 

膿を舐め取ったのかと思うと、気持ち悪い気にもなりますが、

犬は舐めて傷を癒す、という話を以前聞いた事がありました。

なので、それって本当の話なのかも?と、ちょっと納得。

 

とは言え、このまま成行きに任せるのも…。

と言う事で、残りの膿を絞り出しすることにしました。

 

 

私、こういう傷とかを見るの、苦手なんです。

自分のだったら、自然に任せて、いじる事は絶太にしたくない!

でも、以前ふくに膿胞が出来た時に、病院では、

膿を全部絞った上で、

嫌気性菌が中で繁殖しないよう、

しばらくは薄皮が張っても取るようにと言われました。

なので、こんな中途半端な状態にしておくのが一番怖い。

 

その為、かなりの覚悟を持っての膿絞り。

 

そんな私なので、

怖がって緊張しながら震えて絞っているというのに、

ふくは、それをじっと我慢してくれたんです。

触られるのも嫌がっていたというのに。

 

でも、相当長くできていたからか、膿がなかなか出切らないんです。

半泣きで何度も何度も絞り続け、

既に血も出てくるのに、あと少しの膿がなかなか出切らない!

そう言えば、病院でも結構血が出ていたな、全然見れなかったけど。

なんて事を思い出しました。

それにしても、こんなに取れないモノだったなんて。(T_T)

 

最後は患部を直接何度も拭くことに。

私は既に本泣き。

ふくは、相当痛かっただろうに。

 

ビビっている私のせいで、

そんな状態が長く続いていたのにも関わらず、

ふくは相変わらず、微動だにせずに、ずっと我慢してくれていました。

その上半泣きしている私を、ペロっと。

犬って、本当にやさしい…。

 

そんなふくの為にも!

と、頑張った結果、膿を全部取りきりました!!

 

その後は、ずっと放心状態…。

 

 

今回のは、本当に大きかった。

体に対して、傷はこんな感じ。

 

傷口は、今までの膿胞と同じ。

 

今後、家で消毒は出来るものの、

以前病院で大きな膿胞を取った時は、飲み薬も出されました。

このまま自己流に処理するのは、さすがに心配です。

なので、この後どうしたらいいかは、明日病院に聞いてみるとします。

 

それにしても。

よく頑張った…。

二人とも。

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